2008年6月6日金曜日

タクシ-ドライバ-の龍(32)

 新聞の紙面
 まあ、でかでかと載ったもんだ。

 官公庁と、タクシ-。

 最初は、ゴミみたいな記事だったのに・・・

 テレビも、新聞も、次には、週刊誌も騒ぎ出し・・・

 大騒ぎした後は、潮が引いて行くように、静かになるのだ。
それが、この国のありかた、というか、動きなのだ。

 最後まで、追及して、○○を解散、潰す、なんて事は、まずもって
有り得ない。

 いつも、「あの、騒ぎは、なんだったんたろう?」という事に、なってしまう。

 ”水に流す”民族の気質が、そうさせるのだろうか?

 こうなると、現在の頼みの綱は、インタ-ネットでしかない。
という結論に、行き着くのかもしれない。

 好きなときに、根気強い方が、ずっと、根っこ迄掘り下げて、
キ-ボ-ドを打ち続けるだろうから・・・

 それが、日本を変える起爆剤となるのかもしれない・・・。

 スクラップは、しておこう・・と思う。

 何日で、新聞の紙面から、
一連の問題というか、話題が”消える”のか?
という、逆な意味での感心も、あるから・・・。

 まあまあの天気の日

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