だるい夜勤あけ
ゆうべは、午前1時ごろには、床について
すぐに、寝た。
平日の夜は、さすがに、飲み屋さんからの送りも
少ない。
まあ、まだ、ビヤガ-デンが、開いてないので
帰りに、一杯、引っ掛けて・・・
という季節には、ちょっと、早いか・・・
という気もするが・・・
それよりも、なによりも、
皆の懐は、むしろ「生活防衛」に廻っているんじゃないのか?
って感じがする。
この時期に、何も、飲み屋の女の子達に
”ミエをはる”くらいの、リッチな層が、あるのだろうか・・?
こんな田舎で・・・って、思う。
タクシ-屋が、儲けるには、
まず、地域全体が、”小金持ち”になる事。
そのためには、よその、地域から、人を呼び込む事。
工業団地が、勢いづく・・・
農林業が、盛んになる・・・
”何も無い田舎”の逆観光地化・・・
とにもかくにも、
人が動き、物が動く・・・そんな世の中に、しないといけないな・・
なんて、思った。
美術館に行こうか、道の駅に行こうか、
何て、迷っているうちに、本を読み始め、夕方になってしまった
夜勤明けの休日だった。
う~ん、旨い使い道を考えねば・・・・。
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