2012年10月23日火曜日

東山堂書店 121023(火)

今日の東山堂は・・・・

* PRESIDENT *
”金持ち老後、貧乏老後”
やっぱり、気にしなきゃいけないよね。
こういう、雑誌を買うにも、それなりの金がいるもんね。― 740円

* 旅と鉄道 *
”寅さんの(男はつらいよ)鉄道旅 ”
ー 山田洋次監督 50周年 -
「山と渓谷」も、欲しかったのだが、天秤にかけて、こっちを採った。
DVDは、図書館から借りて、もう一度、見直してみよう。
ほんと、鉄道旅には、憧れるよな。ー980円
沢木耕太郎さんだっけ?”深夜特急”これも、読みたいシリ-ズ。

* エコノミスト 10/30 *
”土地と相続とカネ”
FP受験の参考になるか・・?と、思ってね。
現金とか、債権とかの相続なら、意外と簡単かもしれないけど、
土地の相続は、なかなか、難しそうだしね。
親に、面と向かって、「遺書」、書いて置けよ・・。と、
気軽に言えれば、いいんだけどさ・・・。― 650円

** 全部で、2370円・・・でした。 **

2012年7月8日日曜日

”糧(かて)” エド・マクベイン:著 0708(日)

”龍の本”、2本目は、
早川ポケットミステリ-。ナンバ-1289

87分署シリ-ズ
”糧(かて)”
エド・マクベイン:著  井上一夫:訳

詳しくは

OCNブログ”龍の本”で・・・
勿論、ミステリ-ですので、詳しいことは、全然書いてませんよ~っ。
あしからず・・・・・。

~~~~~      **     ~~~~~    *   ~~~~~~~

” 明易や  愛憎いづれ  罪ふかき  ”

 - 西村 和子 -      <俳句歳時記(夏) 角川文庫>より


龍の本
http://roadryu55.blogzine.jp/dragbok45/

2012年7月7日土曜日

”歴史と出会う” 網野 善彦 :著 20120707(金)

7月7日(金)

小生の「読書感想文」(懐かしく、いやな響き)のブログ。

”龍の本”に、

* 網野 善彦 :著 の

 ” 歴史と出会う”  洋泉社

を、アップ。

http://roadryu55.blogzine.jp/dragbok45/

どうぞ、あそびに、きてください。

2012年5月26日土曜日

” いわて 旅街道 ”  奥田淳志 :文、写真  120526

― 岩手の街道 16選 ―

” いわて 旅街道  ”

 奥田淳志 : 文・写真  岩手日報社 発行    1890円


今日当たり、1900円の出費は、痛いんだけど~~
最近、本屋で見かけないのよね。コレ。

ただ、”道の駅”の地方の本を置いてあるコ-ナ-のある所には、
あるだろう・・・と、思っていたら、ビンゴ!だった。

”道の駅”「かわさき」・・・にて。
(遠野の”道の駅”<遠野 風の丘>には、なかった)

ちなみに、わが町を通る街道は、「盛街道」(さかりかいどう)。

せめて、オフロ-ドバイクで、ゆっくりと、走り抜けたいね。
バイク、入手しないと・・・・。

***  ――   ***   ――  ***

「 あを空を 時の過ぎゆく 桐の花  」

  ― 林 徹 ―    <俳句歳時記(夏)  角川文庫>より


* MY・ブログ”龍の本”(OCN)まで、書き進める体力が、あるかどうか・・?*

2012年5月10日木曜日

福祉課が来る 120510(木)

10時過ぎ、福祉課O氏が、やってきた。
母親の、認定の調査とのこと。

二、三の質問の後の事だったが、
やっぱり、腹を立ててしまった。

彼に、落ち度は、全然、無いのだが・・・
役場のシステムが、良くないのだと思うんだよね。

一度、介護認定の調査に来て、要支援とか要介護(〇級)というのが、一度、認定されたのであれば、次の調査の時も、同じ人をよこせば、半年前と、現在の様子が、どう変わったのか、大体判ると思うんだけど、

そうしないんだな~。役所っていう所は・・・・。

それが、腹立たしいわけよ。

人との”付き合い”ってのは、一生かけて、出来るわけで、役場の担当者が、一個人と、ずっと付き合うという弊害が、生じる可能性を、完全に否定するわけでは、ないのだが、「こころ通う仕事・・・」などと、標榜するわりには、矛盾してると思うわけさ。

 福祉のあり方を、少しずつ、変えていかないと・・・・などと、やっぱり、考えてしまう、面接時間だったのです。


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 ” 鯰得て  帰る田植えの  男かな ”

     ― 蕪村 ―      <俳句歳時記(夏) 角川文庫>より


    :田植えって”夏”の季語だったのですね。知らなかった。
      このあたりも、始まりました・・・。:

2012年2月8日水曜日

ILC 12/02/09

" ILC通信 vol:62” が、届く。

 またまた、寒波が戻って来た。
なんか、足元が、すうすうして、スト-ブを、いくらたいても、部屋が暖まらない。

 3.11の地震の後、木造二階建ての家は、あちこちに、隙間ができたらしい。


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 ”ILC通信62”の中から・・・

 トップ記事で、
「先端加速器 科学技術シンポジュウム」なるものが、開催され、そこに、野田首相も、参加したようだ・・・。

 挨拶は・・・
「3人の日本人のノ-ベル賞受賞につながり、我が国に、希望と誇りをもたらした加速器は、幅広い利用により産業の発展や、豊かな暮らしにも大切な、欠かせないツ-ルである」と述べた。(紙面より)

--- という事は、”もんじゅ”も、再稼働するよう予算をつけろ!って事か?
 なんか、今日日のニュ-スでは、かんから「管」さんが、なんか、エネルギ-の方の大臣に、返り咲くみたいな・・・話もあるようだが、

 この、現首相は、いったいぜんたい、何を考えているんだろうね?
”議事録”も作らない政党に引き回される国民は、たまったもんじゃないやね。


  ・・・・で、”国際リニアコライダ-(ILC)については、

  「国民の理解や支持を得られるよう、実験の意義や有用性、未来の可能性などを、わかりやすく説明して行くことが必要」(紙面より)・・・って、

 このセリフ回しってのは、この人が、口を開けば、必ずといって、いいほど聞こえてくるよね。

 そして、結局、な~んも、”説明”しないんだよね。

 TPP,消費税・・・み~んな、”説明”無し!!だよね。
こんな、愚かな人を、国民のヘッドに据えて置く我々だって、同じ穴の狢(むじな)だぜ。

 みんな、なんとかしようよ。

 ・・・・そんな事を感じてしまいました。

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 ILCの設置場所では、九州北部の”背振(せぶり)山地”と、
我が、岩手県の”北上山地”で、選定作業に入っています。

 当然の身びいきですが、
すぐ近くの北上山地に、設置してほしいですな~。

 ここは、宇宙への研究施設の”国立天文台”もあるしね・・・。「基礎地」は、
たいへん、いい所だしさ・・・・。

 それでは、また・・・・・。

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 ” かつてない困難からは、革新が生まれ、かつてない革新からは、

    かつてない飛躍が生まれる。 ”

  -- 松下幸之助 「日々のことば」(PHP研究所-編)より --


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 「 練炭の 穴の真っ赤に 良寛忌  」

 -- 佐藤 和枝  --  (俳句歳時記(春) 角川文庫)より。

 良寛さん、大いに興味あり・・です。
 ほんと、練炭火鉢が、ほしい夜です。

ILC 2012/02/08

ILC 2012/02/08

 どうやら、水沢区の”宇宙遊学館”で、
ILCの、幹事会が、2/6にあったようだ。

 地元の、地方紙、”胆江日日”が、報じている。

 県政策地域部のえらいさんが、講演したようだ。
「雇用創出と産業創出による復興を」・・というのが、テ-マらしいのだが、

 ILCのようなものが、来たところで、
けっして、地元の”雇用”には、結びつかないのに、
県の役人なんて、そんなことしか、立場上、言えないんだろうな。

 ILCは、そのへんの、工業団地を作る、工場を誘致する・・・って
いうわけじゃないのにね。
 
 もうすこし、勉強して、ものごとを、喋ってくれよな。
・・・という印象を、もってしまいました。

 ILCの誘致には、大賛成なのです。小生は・・・。


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  同じ道を歩いていても、求めているもので、景色が違う

     ---  高橋 敏浩   ---


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  さびしさと 春の寒さと あるばかり

   --  上村 占魚   --  
                       <俳句歳時記(春) 角川文庫>より