10時過ぎ、福祉課O氏が、やってきた。
母親の、認定の調査とのこと。
二、三の質問の後の事だったが、
やっぱり、腹を立ててしまった。
彼に、落ち度は、全然、無いのだが・・・
役場のシステムが、良くないのだと思うんだよね。
一度、介護認定の調査に来て、要支援とか要介護(〇級)というのが、一度、認定されたのであれば、次の調査の時も、同じ人をよこせば、半年前と、現在の様子が、どう変わったのか、大体判ると思うんだけど、
そうしないんだな~。役所っていう所は・・・・。
それが、腹立たしいわけよ。
人との”付き合い”ってのは、一生かけて、出来るわけで、役場の担当者が、一個人と、ずっと付き合うという弊害が、生じる可能性を、完全に否定するわけでは、ないのだが、「こころ通う仕事・・・」などと、標榜するわりには、矛盾してると思うわけさ。
福祉のあり方を、少しずつ、変えていかないと・・・・などと、やっぱり、考えてしまう、面接時間だったのです。
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” 鯰得て 帰る田植えの 男かな ”
― 蕪村 ― <俳句歳時記(夏) 角川文庫>より
:田植えって”夏”の季語だったのですね。知らなかった。
このあたりも、始まりました・・・。:
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