2010年12月27日月曜日

”ネットで勝つ” 中谷彰宏:著 101227(月)

 なんの、反応も無い・・というのも、淋しいもんだね。

 ” ネットで、勝つ”
中谷 彰宏 : 著  ダイヤモンド社
(江刺の図書館より)

 前のブログで、「本は借りるな」という項目が、あったけどさ。

 まだ、「庶民」の段階では、
”生存への欲求”の方が、先に立ち、
なかなか、本代まで、廻らないんだよね。

 更に、図書館というのは、わりと本選びが、「無責任」に出来るんだよね。
おもしろくなきゃ、返却期間がきても、読まずに残ってもさ、
”返せば、いいじゃん。続きは、また借りて、来ればいいさ”・・・みたいに。

 でも、図書館というのは、ほんと、目移りしちゃうね。
「この館内の本を、おれは生きている間に、何冊よめるのかな?」・・とも思うし。
”命とのバトル”だよね。ほんと。

** 孫 泰蔵(そん たいぞう)
* 好きなことが見つかれば、半分は成功したも同じ

** 菊川 暁(きくかわ さとる)-ちょっと、”さとる”の字が違う-
* 誰かに会えるビジネスが、成功する

** 大原 茂桂(おおはら しげかつ)
* 経営者や、投資家も、オ-ディションでなれる時代だ

** 堀江 貴文(ほりえ たかふみ)
* 失敗したら、何か不都合なんですか?
--- 個人的には、やっぱり、いまひとつ、好きになれない人なんだよね。

 そういった人の、インタビュウ本です。

 まあまあ・・・というとこかな?


 ”  この町に  料亭ひとつ  年忘  ”

 ----   上崎 暮潮  -----     <俳句歳時記(冬) 角川文庫>より


 *** 岩手県奥州市江刺区の北上山地に、国際リニアコライダ-(ILC)を
    設置しよう。!  ***



  

"本は10冊同時に読め!” 成毛眞:著 101227月

 今まで、OCN上で、”龍の本”として、
「読書後感想文」めいたものを載せていたが、

 なんか、プロバイダ-の料金を支払ってまで、ここOCNで、ブログを続ける
意味が、あるのかなあ・・・と感じ、

 アドワ-ズも、アドセンスも、旨く稼動しないのだが、
こっち、グ-グルへ、移す事にした。

 もっと、簡単に、アフィリが、出来る無料のブログペ-ジが、見つかったら、
そちらに、移ることも、あるだろうけど、
 
 いま、PCの媒体として、
ここを、使おうかな・・・と、思っている。

 ”本は、10冊同時に読め!”
 --- 本を読まない人は、サルである! ---
 成毛 眞 :著  三笠書房 -知的生き方文庫-

 買った本なので、書棚にありで、
資料として、見るなら、その時にむしかえせばよい。

 ”人生は、遊ぶためにあり、仕事も道楽のひとつである”
 -- 同感、ここまで、達観できないでいる自分。必要なのは「勇気」?--

 ”ロンドン・エコノミスト”
 -- 年間で、34000円。NWで、作る。 --

 ”松岡 正剛”(松岡正剛の千夜千冊)

 ”紀伊国屋”

 ”森山和道”

 ”福田 和也”

 「水滸伝」「三国志」

 「積みすぎた箱舟」ジェラルド・ダレル

 「星を継ぐもの」J/Pホ-ガン

 「華麗なる一族」山崎豊子

 「失敗の本質」(野中郁次郎)

 「ご冗談でしょう、ファインマンさん」リチャ-ド・P・ファインマン

 「タオ自然学」フリッチョフ・カプラ

 「資本主義対資本主義」ミシェル・アルベ-ル

 「モ-セと一神教」ジ-クムント・フロイト

 「ノアの洪水」W・ライアン、W・ピットマン

 「黒死病」ノ-マン・F・カンタ-

 「利休・茶室の謎」瀬地山澪子

 「セ-ヌ左岸の恋」エド・ヴァン・デル・エルスケン

 「日経新聞」「赤旗」

 ”本は、捨てない、借りない、貸さない”
--- そのとうりです。捨てるのは、息子達が、彼らにとって不必要と思えれば捨てればいい。
煙草をやめて、本買い。図書館は、止めれそうにない。---

 「君主論」マキャベリ

 ”読書とは、過去と未来を読み解くための道具である”

--- 線を引くなとか、ロバ-ト・キヨサキばっかりでは、何時までたっても「庶民」だよ。
40歳過ぎたら、もう遅いよ。と、
 著者は言うけど、60歳近い、「庶民」のおいらは、
それでも、プレジデントも、ロバ-ト・キヨサキも読みたいので、
 そして、「うん、なるほど。」と思う所には、線も引くだろうし、書き込みも
するだろう。

  だって、”俺の本、なんだもの・・・”

   ”雪掻きの  まばらと見えて  総出なり ”

  ---  宮津 昭彦  ---     <俳句歳時記(冬) 角川文庫>より

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