" ILC通信 vol:62” が、届く。
またまた、寒波が戻って来た。
なんか、足元が、すうすうして、スト-ブを、いくらたいても、部屋が暖まらない。
3.11の地震の後、木造二階建ての家は、あちこちに、隙間ができたらしい。
**** **** *****
”ILC通信62”の中から・・・
トップ記事で、
「先端加速器 科学技術シンポジュウム」なるものが、開催され、そこに、野田首相も、参加したようだ・・・。
挨拶は・・・
「3人の日本人のノ-ベル賞受賞につながり、我が国に、希望と誇りをもたらした加速器は、幅広い利用により産業の発展や、豊かな暮らしにも大切な、欠かせないツ-ルである」と述べた。(紙面より)
--- という事は、”もんじゅ”も、再稼働するよう予算をつけろ!って事か?
なんか、今日日のニュ-スでは、かんから「管」さんが、なんか、エネルギ-の方の大臣に、返り咲くみたいな・・・話もあるようだが、
この、現首相は、いったいぜんたい、何を考えているんだろうね?
”議事録”も作らない政党に引き回される国民は、たまったもんじゃないやね。
・・・・で、”国際リニアコライダ-(ILC)については、
「国民の理解や支持を得られるよう、実験の意義や有用性、未来の可能性などを、わかりやすく説明して行くことが必要」(紙面より)・・・って、
このセリフ回しってのは、この人が、口を開けば、必ずといって、いいほど聞こえてくるよね。
そして、結局、な~んも、”説明”しないんだよね。
TPP,消費税・・・み~んな、”説明”無し!!だよね。
こんな、愚かな人を、国民のヘッドに据えて置く我々だって、同じ穴の狢(むじな)だぜ。
みんな、なんとかしようよ。
・・・・そんな事を感じてしまいました。
-*-*-*-
ILCの設置場所では、九州北部の”背振(せぶり)山地”と、
我が、岩手県の”北上山地”で、選定作業に入っています。
当然の身びいきですが、
すぐ近くの北上山地に、設置してほしいですな~。
ここは、宇宙への研究施設の”国立天文台”もあるしね・・・。「基礎地」は、
たいへん、いい所だしさ・・・・。
それでは、また・・・・・。
***** ****** ******
” かつてない困難からは、革新が生まれ、かつてない革新からは、
かつてない飛躍が生まれる。 ”
-- 松下幸之助 「日々のことば」(PHP研究所-編)より --
***** ****** ******
「 練炭の 穴の真っ赤に 良寛忌 」
-- 佐藤 和枝 -- (俳句歳時記(春) 角川文庫)より。
良寛さん、大いに興味あり・・です。
ほんと、練炭火鉢が、ほしい夜です。
2012年2月8日水曜日
ILC 2012/02/08
ILC 2012/02/08
どうやら、水沢区の”宇宙遊学館”で、
ILCの、幹事会が、2/6にあったようだ。
地元の、地方紙、”胆江日日”が、報じている。
県政策地域部のえらいさんが、講演したようだ。
「雇用創出と産業創出による復興を」・・というのが、テ-マらしいのだが、
ILCのようなものが、来たところで、
けっして、地元の”雇用”には、結びつかないのに、
県の役人なんて、そんなことしか、立場上、言えないんだろうな。
ILCは、そのへんの、工業団地を作る、工場を誘致する・・・って
いうわけじゃないのにね。
もうすこし、勉強して、ものごとを、喋ってくれよな。
・・・という印象を、もってしまいました。
ILCの誘致には、大賛成なのです。小生は・・・。
***** ***** *****
同じ道を歩いていても、求めているもので、景色が違う
--- 高橋 敏浩 ---
**** **** ****
さびしさと 春の寒さと あるばかり
-- 上村 占魚 --
<俳句歳時記(春) 角川文庫>より
どうやら、水沢区の”宇宙遊学館”で、
ILCの、幹事会が、2/6にあったようだ。
地元の、地方紙、”胆江日日”が、報じている。
県政策地域部のえらいさんが、講演したようだ。
「雇用創出と産業創出による復興を」・・というのが、テ-マらしいのだが、
ILCのようなものが、来たところで、
けっして、地元の”雇用”には、結びつかないのに、
県の役人なんて、そんなことしか、立場上、言えないんだろうな。
ILCは、そのへんの、工業団地を作る、工場を誘致する・・・って
いうわけじゃないのにね。
もうすこし、勉強して、ものごとを、喋ってくれよな。
・・・という印象を、もってしまいました。
ILCの誘致には、大賛成なのです。小生は・・・。
***** ***** *****
同じ道を歩いていても、求めているもので、景色が違う
--- 高橋 敏浩 ---
**** **** ****
さびしさと 春の寒さと あるばかり
-- 上村 占魚 --
<俳句歳時記(春) 角川文庫>より
2011年4月13日水曜日
ブログを3面
午前11時過ぎから、ブログ打ちを始める。(行を変えても、変わり無いだろうけど・・・) ココログに煙草のブログを1つ。 OCNの”龍の本”に2つ。 ”中卒の経済学”(高木明房:著)と”情報を捨てる技術”(諏訪邦夫:著) http://roadryu55.blogzine.jp/dragbok45/
2011年4月8日金曜日
やっと来た電気 110408(金)
20:00ごろ、パッと、明かりが灯る。 やっぱり、生きた心地が、する。 確かに、昨夜の地震は、余震かもしれないが、強かった。 その場で、停電になったもの・・・。 それにしても、3月11日の教訓を踏まえている筈なので、 もう少し早く、復旧するのかと思ったけど、 わりあい、時間がかかった・・・という感じだ。(点検・工事をなさっている、東北電力の 皆様には、もうしわけないけど・・・・。) 効率化を、求めてるのは、企業としては、当然とは思うのだが・・・・ なんか、こういった時に、きめ細かなサ-ビスが、大昔と比べて、なおざりにされていないか? ・・・と、ふと、思った。 大昔は、チョットした街に、営業所が、あり、一家で、所長あたりは、近所に、常駐していた もんだ。それで、停電・・なんてねると、パッと、駆け出していって、修繕していたような 記憶があるのだが・・・ 何時の間にか、 少し、規模の大きな町に、支店として置かれ、 そこから、出動するような体制になって、 どうも、動きが、”地域密着型”では、無くなってきたような感じを持つのは、 小生だけだろうか? 今日、通電するまで、フリ-・ダイヤルに、いつ頃の、復旧予定を聞こうとしたが 結局、ず~っと、話中のままで、終ってしまった。 老母なんかは、何処から聞き込んできたものやら、2~3日は、復旧に日数をようするそうな・・ なんて、言い出す始末。 風評は、恐ろしい。 今日なんかは、街中に広報車を、走らせるとか、NHKや、民放ラジオを使ってでも、 この地域まで、復旧しました・・とか、呼びかけるべきでは、なかったか? いかに、住民目線の気のきいたトップが、いない!という証では、なかろうか・・? ” 蕗味噌や 声のまぶしき 山の鳥 ” ---- 秋山 幹生 ---- <俳句歳時記(春) 角川文庫>より ** 今年こそ、蕗味噌に挑戦してみよう・・。大人の味がわかるかな・・? ** @@ 岩手県奥州市江刺区の北上山地にILCを設置しよう @@
2011年4月1日金曜日
”3週間目” 110401(金) drgon-taxi-305
今、10時10分過ぎ。 地震の記憶が、どんどん、風化して行く。 明け番の金曜日。 今年も、もう、四分の一を、消化した。 何が、出来て、何が、まだ出来てない・・のか、全然整理してない。 さあ、今日の、ミッションは、何だったっけ? 晴れ。 ” 春の星 ひとつ潤めば みなうるむ ” ---- 柴田 白葉女 ---- <俳句歳時記(春) 角川文庫>より ** 岩手県奥州市江刺区の北上山地にILCを設置しよう。 **
2010年12月27日月曜日
”ネットで勝つ” 中谷彰宏:著 101227(月)
なんの、反応も無い・・というのも、淋しいもんだね。
” ネットで、勝つ”
中谷 彰宏 : 著 ダイヤモンド社
(江刺の図書館より)
前のブログで、「本は借りるな」という項目が、あったけどさ。
まだ、「庶民」の段階では、
”生存への欲求”の方が、先に立ち、
なかなか、本代まで、廻らないんだよね。
更に、図書館というのは、わりと本選びが、「無責任」に出来るんだよね。
おもしろくなきゃ、返却期間がきても、読まずに残ってもさ、
”返せば、いいじゃん。続きは、また借りて、来ればいいさ”・・・みたいに。
でも、図書館というのは、ほんと、目移りしちゃうね。
「この館内の本を、おれは生きている間に、何冊よめるのかな?」・・とも思うし。
”命とのバトル”だよね。ほんと。
** 孫 泰蔵(そん たいぞう)
* 好きなことが見つかれば、半分は成功したも同じ
** 菊川 暁(きくかわ さとる)-ちょっと、”さとる”の字が違う-
* 誰かに会えるビジネスが、成功する
** 大原 茂桂(おおはら しげかつ)
* 経営者や、投資家も、オ-ディションでなれる時代だ
** 堀江 貴文(ほりえ たかふみ)
* 失敗したら、何か不都合なんですか?
--- 個人的には、やっぱり、いまひとつ、好きになれない人なんだよね。
そういった人の、インタビュウ本です。
まあまあ・・・というとこかな?
” この町に 料亭ひとつ 年忘 ”
---- 上崎 暮潮 ----- <俳句歳時記(冬) 角川文庫>より
*** 岩手県奥州市江刺区の北上山地に、国際リニアコライダ-(ILC)を
設置しよう。! ***
” ネットで、勝つ”
中谷 彰宏 : 著 ダイヤモンド社
(江刺の図書館より)
前のブログで、「本は借りるな」という項目が、あったけどさ。
まだ、「庶民」の段階では、
”生存への欲求”の方が、先に立ち、
なかなか、本代まで、廻らないんだよね。
更に、図書館というのは、わりと本選びが、「無責任」に出来るんだよね。
おもしろくなきゃ、返却期間がきても、読まずに残ってもさ、
”返せば、いいじゃん。続きは、また借りて、来ればいいさ”・・・みたいに。
でも、図書館というのは、ほんと、目移りしちゃうね。
「この館内の本を、おれは生きている間に、何冊よめるのかな?」・・とも思うし。
”命とのバトル”だよね。ほんと。
** 孫 泰蔵(そん たいぞう)
* 好きなことが見つかれば、半分は成功したも同じ
** 菊川 暁(きくかわ さとる)-ちょっと、”さとる”の字が違う-
* 誰かに会えるビジネスが、成功する
** 大原 茂桂(おおはら しげかつ)
* 経営者や、投資家も、オ-ディションでなれる時代だ
** 堀江 貴文(ほりえ たかふみ)
* 失敗したら、何か不都合なんですか?
--- 個人的には、やっぱり、いまひとつ、好きになれない人なんだよね。
そういった人の、インタビュウ本です。
まあまあ・・・というとこかな?
” この町に 料亭ひとつ 年忘 ”
---- 上崎 暮潮 ----- <俳句歳時記(冬) 角川文庫>より
*** 岩手県奥州市江刺区の北上山地に、国際リニアコライダ-(ILC)を
設置しよう。! ***
登録:
投稿 (Atom)