2011年4月8日金曜日

やっと来た電気 110408(金)

 20:00ごろ、パッと、明かりが灯る。  やっぱり、生きた心地が、する。  確かに、昨夜の地震は、余震かもしれないが、強かった。  その場で、停電になったもの・・・。  それにしても、3月11日の教訓を踏まえている筈なので、  もう少し早く、復旧するのかと思ったけど、  わりあい、時間がかかった・・・という感じだ。(点検・工事をなさっている、東北電力の  皆様には、もうしわけないけど・・・・。)  効率化を、求めてるのは、企業としては、当然とは思うのだが・・・・  なんか、こういった時に、きめ細かなサ-ビスが、大昔と比べて、なおざりにされていないか?  ・・・と、ふと、思った。  大昔は、チョットした街に、営業所が、あり、一家で、所長あたりは、近所に、常駐していた  もんだ。それで、停電・・なんてねると、パッと、駆け出していって、修繕していたような  記憶があるのだが・・・  何時の間にか、 少し、規模の大きな町に、支店として置かれ、  そこから、出動するような体制になって、  どうも、動きが、”地域密着型”では、無くなってきたような感じを持つのは、  小生だけだろうか?   今日、通電するまで、フリ-・ダイヤルに、いつ頃の、復旧予定を聞こうとしたが  結局、ず~っと、話中のままで、終ってしまった。   老母なんかは、何処から聞き込んできたものやら、2~3日は、復旧に日数をようするそうな・・  なんて、言い出す始末。  風評は、恐ろしい。  今日なんかは、街中に広報車を、走らせるとか、NHKや、民放ラジオを使ってでも、  この地域まで、復旧しました・・とか、呼びかけるべきでは、なかったか?   いかに、住民目線の気のきいたトップが、いない!という証では、なかろうか・・?    ”  蕗味噌や 声のまぶしき 山の鳥  ”   ----   秋山 幹生  ----      <俳句歳時記(春)   角川文庫>より  **  今年こそ、蕗味噌に挑戦してみよう・・。大人の味がわかるかな・・? **   @@  岩手県奥州市江刺区の北上山地にILCを設置しよう  @@  

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