2007年6月2日土曜日

歯痛と経済「学」-その2

2007/06/02(土) 晴れ

歯科医、通院、2回目

前回、治療した箇所の詰め物を取って、前回やれなかった処置をほどこして、
再度、かぶせて、つめて、
今日は、終わり。

”フィンガ-・ドリル(?)”
と、呼ぶような器具なんだろうか?よくは、知らない。指先を使って、ドリルで開けた穴から入れる器具。
その悪い歯(虫歯なんだそうだ)の神経は、抜いてあるのかもしれないが、まわりの神経、あるいは
頭蓋骨の神経(そうなのか?)は、あるわけで、入れられて、グリグリ廻されると、やっぱり、
痛いわけよ!これが!

ドクタ-は、「もうチョット、辛抱してくださいねェ~、すぐ、終わりますから」って言うけど、
あの時間は、Foreverかと思ってしまう。

また、涙が、にじんでしまう。

「次からは、根っこだけが、残っている歯の治療をしましょうネ」との、”お”言葉でした。ョ。

次回は、6月7日
また、書くね。

”外科医じゃない”
あたりまえの事だけど・・・
外科みたいに、切った貼ったで、済んで、しかも、傷の治りが、自分で、見えるなら、
「あ~、こういう処置をしたんだ」ってわかるし、治り具合もわかる、
でも、歯科では、すぐ、顔にタオルをかけられので、全然、なにをやってるのか、わからん。

そう言えば、
昔は、ドクタ-の額の円い穴の開いた鏡から、「げッ、自分の歯って、こうなってるんだ。そいで、こんな治療をしてるんダ」って、わかったよネ。

顔に、タオルを、被せられるのは、そういった意味からは、”見えない安心感”があるのかも
しれない。

”患者用椅子とドリル”
前から思ってるんだけど、患者用の椅子と、その周りの機器。
欲しいよネ。

プラモデル作りの時なんかは、ベリ-・グッドではないですか。
エアガンあり(塗料が噴ける)バキュ-ムあり(掃除が出来る)水も出る(スライドマ-ク貼り、喉が渇いたら飲める)
椅子に至っては、疲れたら、リクライニグすれば、眠れるし。
あっ、それから、あのライト(灯り)だよね。たぶん、スポットライトになっているんだろうから、
常に、手元を照らせる。
大金持ちになり、手に入れよッと。

そして、あのドリル。
上から下がってるので、コ-ド邪魔にならず、とても、使い勝手が良さそう。
これも、入手ダ!

(最近は、なかなか時間を作り出せず、プラモのキットは、製作途中のまま、埃を被って、
おりますダ~、かわいそうに。)

920円でした。

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